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2013年11月8日金曜日

結局のところSNSをきっかけとした出会いや結婚はアリなのか

結論から言ってしまえば、全然問題無い。アリだと思います。

頑なに否定する方は、思考が前時代的なのでしょう。


というのも、うちの嫁さんも元々はネットのお友達だったので。

きっかけなんぞ大して重要じゃないです。


SNSがきっかけの出会いや結婚に否定的な意見があるのは何故か? 



どうしてもSNSやネットがきっかけの出会いって、出会い系のイメージが強いですからね。
そして、出会い系の世間的なイメージは良くないです。


そもそも、そこまで出会い系のイメージを落としているのはなんなんでしょうか。


まあ、よく報道されてましたが、援助交際やストーカー問題、ひどい場合には殺人事件まで発展するようなことがあったからですね。


匿名性を悪用してきっかけを作り、自信を抑止できず暴挙に及んだ・・・ってとこでしょうか。


一昔前までは、今ほどネットが普及しておらず、今以上にネットは匿名性が高いものだと認識されていました。


そして、それを象徴するかのように、当時全盛を極めていたのは、GREEやMobageに代表されるような匿名性が高く、閉鎖的且つ排他的なSNSでした。


これらのSNSは未だにそうですが、個人情報のやりとりは厳しく禁じられています。


これは確かに個人情報や若年層の保護といった観点から見れば、一定の効果はあります。


しかし、良いことばかりではないです。


個人情報のやりとりにキツイ制限がかかっている以上、自分を主張する手段は文字によるコミュニケーションスキルと、自分の分身たるアバター()しかありません。


文章だけならなんとでも言えますからね、アバターを着飾り、カッコイイこと並び立てて自分を着飾ることで自己顕示欲を満たしていた方が大勢いたわけです。


自分を着飾る事自体は悪ではありませんが、中身空っぽだったら意味ないですよね。


自分を着飾ることと、同じく着飾った相手に夢中になりすぎて、後先考え無いような人達が量産されていきました。


課金ゲームで大金請求されたなんて事件も起き始めましたし、制限を掻い潜って出会い系紛いの使い方をした挙句、事件起こしちゃったなんてこともチラホラ。


これらの要因により、健全なSNSも出会い系と同じようなイメージを持たれてしまったのではないでしょうか。


頭の硬い方々が否定的になるのも無理はないです。




最近のSNS事情



以上は一昔前の話ですが、最近はどうなのか。


一昔前の三大SNSが、mixi、GREE、Mobageであるなら、現在はTwitter、Facebook、LINEでしょう。


これらの最大の違い、それは極めてオープンであるということ。


前時代のSNSにおける共通の特徴は、匿名性が高い、閉鎖的、排他的でした。


ところが、近年大流行しているSNSにはそれがありません。


前に書きましたが、これらのSNSではプロフィール画像に自分の写真を使う人の割合が50%を超えているというのです。


Facebookなんか実名使って当たり前です。Facebookで運命の出会いが起こる方法



前時代では考えられませんね。ネット慣れしている人ほど、自身を特定可能な要素は表に出さない傾向にありましたから。


よく言えば開放的、悪く言えば無防備ではありますが・・・。


インターネットの急速な普及により、誰もが簡単に使えるようになりました。


それに伴い、開放的なSNSが登場してきたことで、「インターネットは匿名性が高く、相手の素性が分からない危険なものだ」というイメージが大幅に緩和されたのです。


まあ、それはそれで新たな事件や問題が起きるようにはなったのですが・・・。


現在主流のSNSは、開放的で相手の素性や人物像、人間性が把握しやすい反面、前時代以上に利用者のモラルに強依存していると言えるでしょう。




現代の出会いの形


開放的なSNSが登場したとなれば、当然そこは新たな出会いの場として利用されます。


これに対して嫌悪感を抱くとか、否定的な意見を持つ方にお聞きしたいのですが・・・。


・酒の席で知り合った
・ナンパで知り合った
・友人の結婚式の2次会で知り合った
・友達の紹介で知り合った
・趣味のサークルで知り合った

etc...


これらと何が違うんですか?


見ず知らずの相手と?
そりゃあ、初対面の相手なんてみんな知らない人ですよ。
お見合いなんて写真でしか知らないような相手といきなりご対面ですよ?


素性が知れない?
初対面の相手の素性知ってる人なんてそうそういませんよ。
そもそも直接会うような関係ならそれくらい確認するでしょうよ。


騙されてるんじゃないか?
ネット以外にも騙してくる人なんて腐るほどいますけどね?
飲み屋のねーちゃんにいくらつぎ込んだんですか?


実に古臭いです。説得力がない。


結局のところ、きっかけが一昔前と変わっただけで、本質は何も変わっていません。


知り合ったところで、お互いが納得し合えるような関係に発展できなければ意味が無い。


どのような方法で知り合おうが、うまくいく人はうまくいく、うまくいかない人はうまくいかない、騙される人は騙される、良い人はいる、悪い人もいる、そんなもんです。


もし良い関係になって結婚するような事になった時、出会いのきっかけを言い辛い?


ナンパで知り合った相手と結婚するとき、「ナンパで知り合いました!」なんて言うんですか?
「酒の席で」とか、「友だちの紹介」とかでボカすんじゃないですか?


例えば、世の中モンハンのオフ会をきっかけに結婚までこぎ着けちゃう方々もいるようですが、そういう場合は「共通の趣味」がきっかけですよね。


きっかけなんて言葉の言い回しでどうにでもなるのです。


世の中常に進化しているのですから、出会いのきっかけや方法が時代と共に変わっていくのも自然な流れだと思います。


Facebook用のアプリでpairsというものがありますが、Facebookを利用して恋愛・結婚マッチングを行ってくれるそうです。



真剣に出会いを求めているだとか、婚活したい!という場合は、SNSを積極的に活用してみるべきではないでしょうか?


SNSは若者が多そう・・・ってイメージを払拭しきれない方には、こんなのもありますけどね。





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