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2014年4月8日火曜日

心理的テクニックと意識の問題

くっそ久しぶりに更新なんかしてみるわけですが、サクッと投稿できるような記事用のラベルを作成しました。

で、ここから本題。

情報商材の勧誘文句として、「普通の○○が・・・!」とか、「元ニートが・・!」とか、「どん底からの逆転!」とか、これらを用いるのはもはや常套手段と化しているわけですが、逆のパターンはあまりないんですよね。

自分もしくは塾生、弟子をわざと「普通又はそれ以下の存在」に見せることによって、買い手の潜在的な意識を煽るわけです。
「ニートに出来るなら自分にだって出来るはず」、「底辺にいた人間にできて自分に出来ないわけがない」、みたいに思っちゃったりしません?
その心理が購入、入塾へと進んでしまうわけですが・・・。

素敵な心理テクニックですよね。

実際のところ、本当に言葉通りの過去を持ってる情報起業家なんてどのくらいいるんでしょう?
私はそんなに多くないと思ってます。

それに、本当にひどい過去から這い上がってきたような人たちの場合は

○○なのに出来た!

ではなく

○○だから出来た!

なんじゃないでしょうか。

どん底に追い詰められた人間の場合、「普通の層」にいる人間と違って後がなく、失うものも無いわけですから、「全てを捨ててでも方向転換すること」に抵抗が少ないわけです。

覚悟が出来たら後は気持ちの問題ですよね。
為せば成る、というやつです。

「普通の層」にいる人間の場合、「全てを捨ててでも方向転換すること」に対して強い抵抗を持ちますので、その分成功出来る可能性は低いでしょう。

結局のところ、今置かれている状況なんて大して重要ではなく、成功意識の強いもの、成功者が口をそろえて言う「マインド」が養われているものだけが成功できると考えます。

一時的な対抗意識からの挑戦だったり、私のように飽きっぽい性格だと成功できませんよ(笑)

安っぽい煽動や心理操作に惑わされないようにしましょう。

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